2010年11月10日

三浦哲郎さん

勉強している朗読の本を変えました!

先月かな?お亡くなりになった三浦哲郎さんの短編集の中から選びました!劇団四季でミュージカルにもなってる「ユタと不思議な仲間たち」の原作者でもあります!

新潮社から3冊でている短編集のうちの、「みちづれ」から、”ののしり”にしました!

なるべく、自分の年齢にちかくて、女性が主人公のものを探していたからです!
あ、自分の年齢にはあんまり近くないですけど、27歳なので、気持ちが解るとおもっての事です!

内容は、アイスホッケーのチームに所属している、27歳独身女が試合中にくそばばぁとののしられる。
試合中のののしりはいつのもことだけど、自分も、気の利いた平凡ではないののしりをいつか言ってみたいと思っている。
そんな中、毎年恒例のリーグ戦がはじまり、ライバルのS女の所属しているチームとの試合がはじまる。
S女は2人の子持ちで幸せそう、、、。
最終ピリオドで、S女と激しい戦いになったとき思わず言ってやったののしりに、、、、。

とまぁ、短くいえばこんな感じかなぁ。

やってみたいと思ったことが、いざ、達成してみると、肩すかしするというか、これがやりたかったんじゃなかったんだと気付いたりと、心に『あれ?』と思うような、反省したりとか、そんなような意味合いが伝わればと思います!

舞台をやっていた時には、これまた先日お亡くなりになった佐野洋子さんの「100万回生きたねこ」をやろうと思って勉強してたんですが、、、舞台が終わったら、全く別の作品をやってみたくなりました。

posted by 佐藤ゆうこ at 19:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 朗読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めて知りました・O・面白そうですね^^
今度本屋さんとかにあったら読んでみますw

Posted by ルナ at 2010年11月10日 20:51
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